みなさん、こんにちは。
人材活躍アートセラピストの阪本眞基子です。
最近、いろいろとご相談いただく中で、ちょっと気になったことがあったので、久しぶりにブログにします。
社長のみなさん、うちの営業はがんばっているのに、数字が伸びない。会社の良さや強みが伝わっているのだろうか。
そんな風に思うことがありますよね。
そんな時は、まず自社の強みや良さを思い浮かべてみましょう。
できれば、ノートにたくさん書き出してみると良いですね。
そうすると、自社の強みや良さがたくさんあることに気づくはずです。
それは、きっと日頃から自分たちにとっては当たり前すぎて、一見強みに思えないことばかりだと思います。
自分自身のことでも思い当たることがあると思います。
自分ではかえって苦手だと思っていたようなことが、人から強みとして伝えられる、そんなこともあったのではないでしょうか。
会社の強みも一緒です。
では、社員のみなさんはいかがでしょうか。
同じように自分たちの会社や商品の強みを十分に理解しているでしょうか。
会社の用意したパンフレットを上手に読み上げるだけの営業になっていたりしないでしょうか。
ある化粧品会社の座談会にオブザーバーとして同席させていただいた時のことです。
利用者のひとりが、洗顔石鹸の泡立ちの良さと素敵な香りに包まれると本当に幸せな気持ちになって、この会社の化粧品を使うことを決めたと話してくれました。
実は主力商品は他のものです。社員のみなさんにとっては、うれしい発見でした。
あんがい自分たちの強みや良さはきがつかないものですね。
会社の強みが何かと考えてしまう時は、ぜひ思いつく強みをノートに書き出してみましょう。
視覚化されれば、日頃当たり前と思っていたことを他社や市場と比較しながら強みとして認識することができます。
時には、職場のみなさんで強みについて話し合うのも良いですね。
その強みの活用については、改めてお話したいと思います。
★毎月開催中:「見えない強み」をカタチで伝える5つのポイントセミナー